よいちろ日記

忘れないようにメモ。

あたま整理

人が物語(コンテンツ)を求める理由を考える。

人はなぜコンテンツを欲するのだろうか。人はなぜ物語を欲するのだろうか。ゲーム、映画、色恋沙汰、ゴシップ、はたまた人との雑談は、なぜこれほど多くの人を魅了して、人生を投下させるのだろうかが気になった。 それを考えるために、 ・人の欲求が発生す…

「問題解決プロフェッショナル」で足腰を鍛える。

教科書的な雰囲気があって、面白かった。頭の中が整理される感じ。 新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術 作者: 齋藤嘉則 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2010/04/16 メディア: 単行本 購入: 10人 クリック: 42回 この商品を含むブログ (18…

「行動デザインの教科書」行動を起こしてもらうエネルギーを下げるには。

消費者の行動のなぜ(Why)を知ることより、もっと具体的に、消費者の行動をどうやって(How)起こさせるかということを知りたくて読み始めたら、すごく参考になった。 人を動かすマーケティングの新戦略 「行動デザイン」の教科書 作者: 博報堂行動デザイン…

ロボットにできなくて、人にできることって、なにかな。

ロボット(ほぼ人工知能を意味している)にできないことってなんだろうなっていうのを考えるきっかけがあったので書く。 まずは、先日読んだこの本によると、 ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 作者: ダニエル・ピンク,大前研一 出版社/メ…

「ストーリーとしての競争戦略」タイトルで食わず嫌いして損してた。

「ストーリー」という単語から今流行の「ブランディングには物語が必要だ」(で、どうしたらいいんですか。)という表面的な話かと思って毛嫌いしてたけど、サンプル読んでみたら全然違った。硬派だった。500P近くあって長編だったけど、その分、なぜそうな…

コンテンツ東京いって講演会聞いてきた。

コンテンツ東京2017行ってきた。面白そうなセミナーに行ってきたのでメモ。 Amazonプライム・ビデオの日本・アジア戦略 ~20本を超える日本オリジナル作品から学んだこと~(Amazonプライム・ビデオ コンテンツ事業本部長 アジア・パシフィック リージョナル…

「ライフ イズ ストレンジ」人はなぜ物語を求めるのか。

アメリカの女子大学生マックスが、周りの人とコミュニケーションする中で、奇怪な事件に巻き込まれていく。マックスにどういった行動や言動を取らせるか(選択肢を選ぶことでストーリーが進む)によって、状況や結末がバタフライエフェクト的に展開していく…

夢の街「Las Vegas」で年越して動物的な人間性を取り戻した気がする。

年末年始を利用して(2016/12/30〜2017/01/06)Las Vegasへ行ってきた。合計7日間と短い滞在だったけど、大学生の頃に行ったときには感じられなかったことや、考えられなかったようなことが考えられて、自分の思考の幅がすこしは広がっていることを感じられ…

「ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則」濃いなあ。

いろいろな場面、レイヤーで活用できるエッセンスが凝縮されている感じ。会社経営にとどまらない考え方のコツのようなものが散りばめてあったけどその全てを拾いきれた気がしないのと、活用しきるまで時間がかかりそうだったので忘れないうちに取り急ぎでメ…

ヨドバシカメラとクリスマスカード。

始発で整理券をゲットできて、12/17の追加販売で念願のPSVRを入手したのでヨドバシカメラのポイントが9,000円ほど溜まった。その溜まったポイントを使って、ヨドバシカメラ.comでクリスマスプレゼントを買おうとしたら、店舗じゃないとポイントをオンライン…

アンガーマネジメントなんていらないと思ってたけど。

自分は自分のことを温厚だと思っていたし、感情をコントロールできると思っていたけど、環境とか自分のバイオリズムとかが色々と重なると、そうも行かないなとわかったので、その時のことを書いておきたい。世の中見渡せば、そんなこと悩むレベルか?とか、…

隅っこで苦しんでいる人がいる職場で、良いものが作れるか。

とある事業のバックエンド作業がかなり煩雑化していた。何十万行にも及ぶEXCEL作業、複数あるマスタファイル、属人化する知識。自分はその事業の企画開発側の人間で、いままでお世話になりっぱなしだったが、とうとう見るに耐えなくなり、腰を据えて効率化を…

頭にごつい装置被るのばかりがVRだと思っていた自分に「zSpace」が衝撃をくれた。

VR系のイベントとかは結構行ってみて実際に触っているけれど、これは久しぶりに衝撃を受けた。 zSpace -Japan Demo: zSpace Immersive, 3D Display Technology at SC13 HMDを使ったVRとは違うんだけど、デジタルデータが目の前に飛び出してくる感覚が凄かっ…

「シン・ゴジラ」は、日本国家に対する壮大なる仮説検証だった。

賛否巻き起こっている「シン・ゴジラ」。様々な人が様々な視点で語っていて面白い。 極論、映画を観た他人の感想なんてどうでもいいのだが、後の自分のために書き記しておく。 自分は「シン・ゴジラ」をエヴァンゲリオンの文脈でも、怪獣映画での文脈でも考…

ポケモンGOが与えてくれたのは「錯覚した充実感」だった。

ご多分に漏れずポケモンGOを遊び倒している。 ちょっとした時間があると、ついつい起動して、ついつい外に出てみたりしてしまう。 ちなみに今はまだレベル10。一番強いポケモンはピジョット。ポッポのアメが手に入りやすいから強化もしやすい。 ビジネス上で…

「アイデアは交差点から生まれる」は何度も読みたい。

この本、友人が面白いから、と勧めてくれたのが1年くらい前なのかな?くれたんだよな。 で、それから何度も繰り返し読んでいる。 アイデアは交差点から生まれる イノベーションを量産する「メディチ・エフェクト」の起こし方 作者: フランス・ヨハンソン 出…

脳が機械に繋がると人類がいきいきしそうだ。

BMI(ブレインマシンインターフェース)が気になって、「脳と機械をつないでみたら」という本を読んでいる。 そのことを友人に話したら、映画「サロゲート」を勧められた。 脳と機械をつないでみたら――BMIから見えてきた (岩波現代全書) 作者: 櫻井芳雄 出版…

Project Araは、ただの面白いおもちゃではなさそう。

Google I/Oで発表されていた、Project Ara。 背面のモジュールを付け替えられるという改造可能なスマートフォンという理解。 最初見た時は、また面白いおもちゃ系か、と思ったけど、以下の点において、興味深いなと思った。 スマホアプリで構築したアプリプ…

映画「ゲーム」をふとみたところから、考えたこととか。

ちょっと前に、BSプレミアムで深夜にやっていた「ゲーム」をふとみた。 ゲーム [DVD] 出版社/メーカー: 東宝 発売日: 2000/12/21 メディア: DVD クリック: 243回 この商品を含むブログ (89件) を見る 面白い映画だよ、とはいわれていたけど機会がなくて見て…