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よいちろ日記

忘れないようにメモ。

LightBlue BeanでRTC(RTC-8564NB)動かす。

LightBlue BeanでRTC(RTC-8564NB)を動かしたのでメモ。
LightBlue Bean+ (PRE-ORDER) が欲しい。チャージ可能なのはかなり魅力的。
 
■ 概要
・BeanでRTCを操作。Bluetooth経由(iPhone経由)でScratchを書き換える。
・それをトリガーにアラームをセットする。
・セットしたアラームでLEDが光る。
 
■ 回路

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※ Beanは別途電池必要。
※ 抵抗は1KΩを使用。
※ アラーム起動前は、RTCの3ピンに電圧がかかっていて、
 アラーム起動するとGNDに接続されるのか、LEDが光る。
※ RTCのFritzingモジュールはこちらから拝借。ありがとうございます。

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■ プログラム

  

■ 動作確認方法
BeanLoaderを起動して、Beanを接続。ArduinoIDEをAssociateしておく。

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② ArduinoIDEでボードとポートを「LightBlue Bean」に設定。

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③ コードをコンパイル&書き込み。(BeanLoaderに書き込み用にセットされる)
 
④ 「Program Sketch」でBeanに書き込み。(「Erase Sketch」してからじゃないと、おかしくなることがある。)
  「Virtual Serial」をオンにしておき、ArduinoIDEのシリアルモニタを開く。

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⑤ シリアルモニタで動いていることが確認できたら、BeanLoaderから「Disconnect」する。
 
iPhoneLightBlueBeanアプリ からBeanに接続。
  Scratch1に書き込み。(今回は2(HEX)を書き込み。)

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iPhoneBluetoothを切り、アプリとBeanをDisconnect。
  再びBeanLoaderでBeanにConnect、シリアルモニタで確認。

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※ 上図矢印のところで、アプリからScratch1を書き変えた。それに伴ってアラームがセットされた。
 
■ 備忘
・アラームセットをフラグ管理にして、loopのたびにセットしないようにする。
・BeanのGNDがグラグラしてることでスケッチ書き込みがうまく行かなかったのではんだづけちゃんとし直す。
ボタン電池じゃなくて電池パックから電源とれるようにする。