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よいちろ日記

忘れないようにメモ。

いわゆる「自己啓発本」を読み漁りたくなる時期があった。

雑多にメモ。随時更新。仕事観ってどんなものがあって、どういうものが自分にフィットするか考えたときの本。自己啓発本ばっかだけど、まあそこから得られるものがなくはないのなら、時間の無駄ではない。

 

 
大体言いたいことは、
・なんでもやってみよう。やらないで死んでしまうリスクのほうが大きい。
・なんでもできるって思い込もう。思い込みから始まっても良い。
・好きということに忠実になろう。いやいやお金を稼いで、何が幸せなのか。
・今すぐ行動しよう。行動しなければ何も変わらない。 
ってくらいなもんだと思うけど、勇気づけられるし、ホント精神安定剤として活躍してくれることもあるから、馬鹿にしたいけど馬鹿にできない。馬鹿にしなくてもいいんだろうけど。なんか。
 
 
好きなようにしてください―――たった一つの「仕事」の原則
 

心強くなる。流れるように生きるしかなくて、無理して若造の浅い思考で生きてれば必ず壁にぶち当たるから変に気迷うな、好きにしてみろ、大したことにならないし、生きてればそれでいいじゃん。という強いメッセージが込められていた。職場の環境のスペックは可視化しやすいが脆弱な(変わりやすい)ため、何をするか&それを自分がしたいかという基準で仕事を選んだほうがいいというアドバイス。(黒髪が好きで付き合った子が茶髪にしたら別れるのか、という例えが秀逸。)怖気づいたら何度も読みたい。

 

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

 

 試してみることに失敗はない。だから日々コインを投げるんだ、という自己啓発本。まあその通りなんだけど、勇気が湧いてくる。

 
僕は君たちに武器を配りたい

僕は君たちに武器を配りたい

 

投資家的に職業選択せよ、という内容。良書。人と同じ技術を持っていたら差別化できず、労働市場(社会)でコモディティ化する。逆張り、自分だけが気付いている価値のある市場に資本(自分の時間)を張る。本当にその市場が儲かるかどうかは、入社するのが一番肌感としてわかる。その辺の意見は参考になるし、同意。

 
キャリアポルノは人生の無駄だ (朝日新書)

キャリアポルノは人生の無駄だ (朝日新書)

 

 自己啓発本読んでるやつは自分のスキルを磨け。自己啓発本では気持ちよくなれても、持続性がない。なぜなら心持ちが変わっても自分の手の届く範囲ですら変えられる力が身につくわけではないから。というような内容だった記憶。結構痛快だったんだけど、この本自体も自己啓発本なんじゃないかという。

  

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

感情や言い訳や行動の理由はかならずある。赤面症の彼女にも、赤面症を利用していた理由があったのだから。とどのつまり人は孤独。個人として生きていく。子供であっても。対人関係を考える上で、腑に落ちる説明が書かれていた。何度も読みたい。

 

「好き嫌い」と才能

「好き嫌い」と才能

 

楠木さんの考え方に「好きなようにしてください」でハマって、 2作目。インタビュー形式で、いろんな人の仕事観をざっくばらんに覗き見れる。まだ途中だけど、上がってる感じの経営者が多くて、どうやって悶ているかとか、次にどういう業界が面白いと思っているかという情報が少なそうで、参考にならなそう。人格者が多くて、尖った意見がなくて、つまらない。

  

まだ途中。 海外のエグゼクティブは遊んでるし、遊びで人生を豊かにして、発想の幅を広げよう的な話だった記憶。日本人は遊ばなすぎ、だからつまらないんだよ、という感じの主張かな。

 
自分の仕事をつくる (ちくま文庫)

自分の仕事をつくる (ちくま文庫)

 

デザイン系の人たちにインタビューして、どういう心持ちで働いているか聞いている感じの内容だった記憶。自分の仕事として責任をもって、好きだからこだわる、だからいい仕事ができる、そういう仕事が人を幸せにする、手作りバンザイ、的な内容だったような気がする。あとで読み返す。

 
「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書)

「過剰反応」社会の悪夢 (角川新書)

 

Twitterだかなんだかで失敗したときに、「どうしてこんなに必要以上に恐縮しないといけないのか。この環境、この会社、この社会、おかしいんじゃないのか。」って思ったのがきっかけで読もうと思ったけど、読めていない。未読。

 

仕事。 (集英社単行本)

仕事。 (集英社単行本)

 

 すごい人達は、若い頃からがむしゃらに働いていた。以上。という救いがない本だった覚え。

 

ドライすぎて救いがなかった気が。そのうち読み返そう。 

 
社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方

社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方

 

 これが実践できる人はすでに社畜じゃない。


脱社畜の働き方~会社に人生を支配されない34の思考法
 

多分こういう系の本が刺さるのは、プログラミングができなくて、プログラミングできる=場所にもとらわれず自分のスキルも身につくし、電話営業より1000倍マシ!すべての解決策キタ、とか夢を見てしまっている人な気がする。プログラミングやブログでちょっとでも生計が立てられればOKならこの本は役に立つ。そこまで割り切れれば苦労しないな。 

 
このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?

このつまらない仕事を辞めたら、僕の人生は変わるのだろうか?

 

とにかく長い。

 
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 平易な文で、コツコツ好きなことしていくしかない、みんな自分の好きなこと押し込めなくて良いんだよ、という内容だった気が。堀江さんの半生は面白い。

 
その幸運は偶然ではないんです!

その幸運は偶然ではないんです!

 

 自分の好きなことに向かって、普段の生活、思考、行動を寄せていけば、いつかそういうチャンスが来たときにちゃんと感知できて、いい方向に人生が進んでいく。そういう人たちの体験談が書いてある。「好きにしてください。」の主張と似ている。

  

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

嫌われる勇気の続編というだけで買ってしまったが、最初の50Pくらいで、なんか上司の話かなんかで、つまらなくて放置。 

 
いまの仕事で本当に幸せになれますか ― 自分にぴったりの《天職》を見つける本

いまの仕事で本当に幸せになれますか ― 自分にぴったりの《天職》を見つける本

 

残念だけど浅い自己啓発本だったという感想。1時間くらいで読めた。「好きなことをして後悔しないように生きろ。好きなことは自分の思考の蓋を外して考えるんだ。何でも成功するとしたら何をしたいか考えるのがいい。」というありがちな、自分の好きなこと探しの質問集が何個ものっていた印象。